編集部ブログ 「編集部ブログ」編集部員・小田が、教育や子育てについて気になるテーマを出題中

2007年6月14日 (木)

最終回:「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」

こんにちは。編集部の小田です。

初代ナビゲーター、山口の後を引き継いで早2ヶ月。
とうとう最後のお題を出す日が参りました(涙)。
一番最初のお題「小学校時代に読ませたい本」についてたくさんのご意見を頂いたのが昨日のように感じます。

自分なりに子育てをし、長男の受験も経験しましたが、やはりブロガーの皆様にはかないません…。
このブログをご覧の皆様にとってもかなり有益な情報ではなかったでしょうか。

この2ヶ月間で私のシカくかったアタマも、ブロガーの皆様、そしてコメントを寄せてくださった皆様のご意見でだいぶマルくなってきました。

 
そこで、最後のお題。

『マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコトを3つ挙げるとしたら?』

に決めました!!

 
どんなコトが子どものために必要なのか/大切なのか、ブロガーの皆様のご意見を書き込みいただければと思います。

ブログをご覧の皆様も、ぜひコメントやトラックバックでご意見お待ちしております!

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2007年5月30日 (水)

第5回:「学校選びのヒント」

こんにちは。編集部の小田です!
ここ数日、東京では涼しい日が続いていますが、今日は朝から雨が降り出してきました。そろそろ梅雨入りの時期でしょうか。

 
さて、小学校に限らず、中学校や高校でもこの時期に運動会体育祭を実施するところがあるようね。
小学5年生の私の甥っ子も、土曜日に運動会があったそうです。「徒競走で1着を取ったよ!」と、喜びの報告がありました。

そんな時期、中学受験経験者である我が家は、近所のみなさま方から「中学校の体育祭って見に行った方がいいの?」と質問を受けます。

我が家でも、長男の受験勉強時にはずいぶん見に行きました。
というのも、当時通っていた塾の室長に、

「学校選びは『家を買う』のと同じ。子どもの大事な時期を預ける大切な事を決めるのに、他人の評判や紙だけで選ぶなんてありえない。
家を買うときには何回も足を運ぶでしょ!親が一緒になって動かないとダメですよ!!」

と何度も言われて、私も「なるほどな」と思ったからです。
学校選びの材料として、この体育祭や文化祭なんかも、ナマの生徒達が見られる大きなチャンスですよね!

なのでこの受け売りで、近所のみなさまには「子どもさんも楽しんで見にいけるから行けるなら行ってみた方が良いですよ!」と答えています。
 

そこで今回のお題は…

『学校選びのヒント』 に決定!

どうやって学校を選ぶか。
親はどんな視点で学校選びをしたらいいのかなど、今回もブロガーの皆様の体験談も含めて書き込みいただけるとありがたい!! 

ぜひぜひ、お待ちしております。

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2007年5月16日 (水)

第4回:「塾選びのヒント」

こんにちは。編集部の小田です!

前回のお題でもありましたが、新しい環境がスタートして1ヶ月が過ぎ、お子様やそれを支える保護者の方々も、日々の生活に慣れてきて余裕が出てきた頃ではないでしょうか。

そろそろ周りでは、「習い事」の話題がチラホラ出てきたようです。

ウチの近所では、妻の話だと1番多い話題は「塾」の話だそうです。
水泳やピアノ、サッカーなどは、もう幼稚園の頃から始めてるご家庭がほとんど(!)で、小学校に上がったら勉強系の習い事に目が行くとの事。早いですね~!
 

そこで今回のお題は

『塾選びのヒント』に決定!!

経験者である我が家からもヒントはありますが、それは皆様のトラックバックに合わせて追々。

皆様からも経験を交えた様々なお話をお待ちしております!!

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2007年5月 5日 (土)

第3回:「新学年・新学期、1ヶ月が過ぎて・・・。みなさんどんな様子ですか~?」

ゴールデンウィーク真っ只中!いかがお過ごしですか?

子ども達も4月から新しい環境がスタートして1ヶ月が経ちました。
特に末っ子は小学生になり、思いっきり環境が変わったにもかかわらず、楽しそうに元気に過ごしています。

早くもお友達が出来て、1週間7日のうち6日は、帰宅して、ランドセル置いて、そのまま「いってきま~す!」の世界。本当に毎日楽しそうです。親としては一安心かな~。

この「マルいハートでアタマもマルく。」も、第2クールがスタートして1ヶ月が経ちました。様々な方から様々なトラックバックをいただき、手前味噌ですが自分なりに見ている方々のお役にもたてているのではないのかなぁと思っております。

そこでストレートに。

今回のお題は

新学年・新学期、1ヶ月が過ぎて・・・。みなさんどんな様子ですか~?

にしたいと思います!!

様々な立場でこの1ヶ月を振り返ってもらい、どんな話でも気軽にトラックバックくださいませ!!!お待ちしております。

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2007年4月18日 (水)

第2回:「高学年の時に読ませたい本」

暖かくて過ごしやすい日が続いてますねっ!
我が家を悩ませた花粉の日々もほぼ終息を迎え、両鼻の通る喜びをかみしめている、編集者小田です。

家族全員が花粉症である小田家では、毎晩がまるで演奏会。

「シュピ~!」「グオォ~!!」
「クピピピピ~!!!」

鼻が詰まっているせいで、口での呼吸のみとなり、それでも何とか鼻から息をしようとするカラダ…。最近ではやっと小川のせせらぎ程度になりました。
 
 
ところで、春休み中に、家族で京都へ行ってきました。個人的に京都が大好きなんです。

末っ子などは「サファリパークがいい~!!」と言っていましたが、そこは家長の特権!ポケモンカードで話をつけました…。

皆様はどちらかに行かれましたか?
 

答えを見る

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2007年4月 4日 (水)

第1回:「低学年の時に読ませたい本」

どうもこんにちは!

あまりにも気合が入りすぎて、朝から大好物の卵かけご飯を三杯も食べてしまい、微妙なおなか具合でパソコンに向かっている、『○いハートでアタマも○く。』二代目編集部の小田です。

1回目から下品ですいません・・・。
 
次からは、できるだけ上品に・・・
 
できるかな。
 

さてさて、気を取り直して本題へ!

早くも4月。入学シーズンですね~!
先日、記録的に遅い初雪なんてモノもありましたが、暖かくなって、桜も咲いて、新入学を迎えるお子さんはウキウキワクワク。親御さんも勿論同じ気持ちでしょうね!

私事ながら、ウチの末っ子もこの春、小学1年生!
花粉症で常に鼻水を出しては拭き、出しては拭きしているので、そのまんま顔が正真正銘の『ピカピカの1年生』ですっ!

そんなキュートな末っ子に、私の母(息子にとっては祖母)が入学祝という事で、を買ってくれました。
ポケモンにハマッている息子はてっきりそれ関連のグッズを期待していたようで、子どもらしい明らかに曇った表情で「ありがとう・・・」と心にも無い事を言っていました(笑)

その本というのは、トルストイの『おおきなかぶ』。
既に定番となっているこの本。孫可愛さで、慣れないインターネットを使って一生懸命に低学年向けの良い本を検索した結果、この本にたどり着いたそうです。

そして、本をもらってから1週間。
いまだに新しく買った勉強机の片隅に置いてあるあの本。
彼が本を読む楽しさや素晴らしさに自分で気付くのを待とうか、読みなさいと声をかけようか、迷っている今日この頃です。
 

ということで、前置きが長くなりましたが、記念すべき第1回目のテーマは「低学年の時に読ませたい本」です。

ぜひぜひキュートなわが息子のために、いやいや、このブログを見てくれている方々のために、メンバーの皆様、そしてブロガーの皆様の体験談でも何でも、たくさん書き込みいただきたいと思います!

おすすめの本があったら、コメントやトラックバックで教えてくださいね~!!

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2007年4月 2日 (月)

はじめまして! 編集部の小田です

はじめまして!『マルいハートでアタマもマルく。』の二代目ナビゲーター、編集部の小田と申します。

神奈川県在住、中学受験を経験して現在中2の息子と2年後に受験を睨む小5の娘、そして、この春小学生に入学するピカピカの1年生の息子の3児の父です。

ワタクシ小田の経験も交えつつ、子育てのテーマのひとつでもある中学受験についても話題にしつつ、「〇いハート」「〇いアタマ」を育てるにはどうしたらいいかを、ブロガーのみなさん、そして読者のアナタと一緒に考えていきたいと思います。

私はまったくマメではありませんが、”この機会に生まれ変わりたい”と思っているので、出来る限りコマメに更新していきます!皆様もぜひ、チョイチョイのぞきにきてくださいませ。

 
さて、ここであらためて、このブログに関してのお知らせも書いておきますね。

<お知らせ>

以下の内容に当たるようなトラックバック/コメントが確認された場合、編集部の判断で削除させていただくことがあります。どうぞご了承ください。

・公序良俗に反するもの
・誹謗中傷
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・営利目的の書き込み
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・その他、編集部が適切でないと判断したもの

※トラックバック/コメントでご質問を頂いた場合、回答することは難しいと思いますので、どうぞご理解の上、ご意見を寄せていただければと思います。
※メンテナンス等の原因により、トラックバック/コメントの受け付け を一時的に停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

みんなで気持ちよく、自由に意見交換をしていけるようなブログにしていきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

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2007年3月14日 (水)

第7回:子どもと一緒に旅行する? ドコに行く?

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

3月も半ばを過ぎて、いよいよ学年の総まとめ、ラストスパートの時期ですね。そして、その後すぐに春休みがやってきます。

春休みは、子どもたちにとって“宿題が少ない楽しいお休み”。ちょうど気候的にも暖かくなってきて、絶好の旅行シーズンですね。

ということで、第7回のテーマは「子どもと一緒に旅行する? ドコに行く?」です。

アウトドアに、ピクニック、温泉やテーマパーク、海外旅行……などなど、たくさんの選択肢がありますね。

我が家は……というと、子どもは春休みでも、共働きの私たち両親は、残念ながら長期の休みはないので、海外旅行や遠方への旅行はそう簡単には行けません。ですから、週末や祝日を利用して、国内旅行にでも連れて行こうかな、と計画中です。

AKO ママさんが紹介していた、お子さんのお気に入りスポット『東京ドイツ村』に日帰り旅行というのも楽しそうですね。

そういえば、ずっとこさんは、昨年の年末に家族で京都に旅行したとのこと。
どんな旅になったのでしょう? ぜひ、我が家の旅行計画の参考にさせてもらいたいと思います。

さて、みなさんはお子さんと一緒に、どんな場所へ旅行されていますか?
子どもと旅行するときのアイディアや、楽しいエピソード、またおすすめの場所などを教えてくださいね。
みなさんからのトラックバックをお待ちしています!

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2007年2月28日 (水)

第6回:子どもの英語教育って本当に必要?

こんにちは。編集部の山口です。

あっという間に明日からはもう3月! 新学年への進級をひかえ、年度の締めくくりの時期がやってきました。

さて、今回のテーマは、「子どもの英語教育って本当に必要?」です。

最近、小学校からインターナショナルスクールに通わせる方や、習いごとに通わせている方も多いと思います。

うちでは、娘に小学1年生の時から、週に1回近所の英語教室に通わせています。
夏休みの体験教室に参加したところ、本人がとても英語に興味を示し、どうしてもやってみたいというので習い始めたのがキッカケです。
ちょっと早すぎるかな……? とも思ったのですが、せっかく芽生えた関心や意欲を伸ばすことのほうが大切だと考えました。

子どもの頃から英語を習うことのメリットとして、早くから英語に触れることで、私たち大人が抱きがちな英語への苦手意識が少なくなる効果があげられると思います。
また、娘の場合は中学に入学したての頃、突然難しくなった学習内容にとまどうなかでも、少なくとも英語だけは得意だという自信を持てたことがとても良かったようです。

その一方で、早い時期から英語を学ばせることによって、母国語である日本語の習得がおろそかになってしまうのではないかという危惧の声も見受けられます。
それは、おおむね、”まずは子どものうちに正しい日本語をしっかり教育し、その上で英語などの外国語を学ばせるべきではないか”という意見からです。

最近ブームとなっている漢字検定の試験や、ゲームも、“パソコンに慣れてしまって、漢字の読み書き力が落ちている”という理由からだけではなく、“もう一度しっかり日本語を見直そう”という流れを受けているのかもしれませんね。

さて、小学校でも少しずつ英語教育が始まり、いよいよ必修化される動きもあるなか、みなさんは英語教育についてどのように考えていますか?

みなさんのご意見をお待ちしています!

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2007年2月14日 (水)

第5回:小学生時代、どんな経験をさせたい?

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

いつの間にか2月も半ばを過ぎ、寒い日が続いています。
とはいえ、今年は例年に比べてかなり暖冬のようですね。先日のニュースでも、『1月の世界気温も過去最高=2カ月連続で更新』という記事が出ていました。
このまま温暖化が続いて気温が上がり続けると一体どうなるのか……。子どもの未来を考えるとやはり心配ですね。

さて、第5回のテーマは「小学生時代、どんな経験をさせたい?」です。

うちの娘を見ていると、中学生になった途端に部活動や勉強で忙しくなり、小学校の頃に比べて自由に使える時間が少なくなっています。
そう考えると、小学生時代はいろいろな経験ができる貴重な時期だったんですね。
今さらながら、「もっといろいろな経験をさせておけばよかったなぁ……」と実感しています。

時間の問題もありますが、小学生のころにいろいろな経験をさせることで、将来の夢や目標などが決まることも少なくありません。

例えば、昨年は豊洲にオープンした、子どもたちが楽しみながら職業体験をすることができる施設「キッザニア」が話題になりました。また、福島県の「子どもの夢を育む施設 こむこむ」(※1)や、千葉県の「ゆめ・仕事ぴったり体験」(※2)のように、各地域でも、子どもが自発的に夢をもてるようにうながす施設が整っているようです。子どもがどんな仕事に興味を持つのか、とても興味深いですね。

そのような施設の体験だけでなく、以前四角マル男さんが書いていた、「みんながやってない習い事」や「夏休みの農村体験」なども、ふだんの生活では得られない貴重な経験になるのではないでしょうか。

もっと身近な地域・家庭の生活においては、「地域清掃やお祭りなどのボランティア活動」、「家事のお手伝い」、pecoさんがおススメしていた「映画を観る」といった経験も、アタマの柔らかい子どもたちにとってはいろいろな刺激になりそうですね。


みなさんは、お子さんにどのような経験をさせたいと考えているのでしょうか?

以前、ずっとこさんは、「釣り名人小学生」の記事の中で、

「自然の中に身をおくことで何か学ぶことというのがあるような気がします。それが何なのかというとやはり明示的に学んで身に付くようなものとは違うような気がするのですが、なんだろうかなあ。」

と書かれていましたが、「自然の中に身をおく経験」というのもありますよね。

それでは、みなさんのご意見もどんどんお聞かせくださいね。お待ちしています!


※1「子どもの夢を育む施設 こむこむ」
http://www.comcom-fukushima.jp/index.html


※2「ゆめ・仕事ぴったり体験」
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/houdou/060608.html

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2007年1月31日 (水)

第4回:中学受験ってどうなの!?

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

早いもので、明日からもう2月。受験シーズン真っ最中ですね。
最近は、高校や大学だけでなく、中学から受験するご家庭も多いのではないでしょうか。本日の毎日新聞のニュースでも、ちょうど『中学受験者が5万人超えて過去最高になった』というニュースが取り上げられていましたね。みなさんはいかがでしょう。

ちなみに、うちの娘は昨年、公立中学に入学しました。
当初は中学受験をする方向で考えていたのですが、本人から通学面での負担が少なく、近所のお友達がたくさん通う予定の公立校に行きたい、ということを打ち明けられました。
私は「私立に行かせたほうが安心」と漠然と考えていたのですが、娘の話を聞いて「本当に本人が行きたい学校に行かせることが一番大事なのではないか」と思うようになりました。

そうして悩んでいたとき、ちょうど公立の小中一貫校が近所に新設され、一日体験入学に参加した娘は、学校の雰囲気や優しい先輩達をすっかり気に入った様子でした。
そして、そこに通いたいという本人の意思を尊重し、また、親としても新設校の最新設備と教育方針に惹かれて、最終的に公立を選択しました。

教育の理念や建学の精神の明確な私立学校や、公立の中高一貫校、どこの公立学校に通うかを選べる制度など、以前よりも選択肢が増えてきて、ますますどこの学校が自分の子どもにふさわしいのか悩んでしまいますよね。

ということで、第4回のテーマは「中学受験ってどうなの!?」です。

中学受験の体験談、私立学校の良さ、また逆に、中学受験をしないことのメリットや公立学校の良さなど、読者のみなさんのご意見をトラックバックにてお待ちしています!

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2007年1月17日 (水)

第3回:どうしてる? 放課後の過ごし方

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

あっという間に1月も半ばを過ぎました。子どもたちは、新学期を元気にスタートさせたことと思います。

さて、3回目のテーマは「どうしてる? 放課後の過ごし方」です。

私が子どものころは、放課後といえば、ピアノやそろばん・習字などの習いごとをして過ごしていた友だちが多かったように思います。
最近では子ども向けの教室も多様化して、英語やダンス・バイオリン・サッカー……などなど、さまざまなジャンルの習いごとがありますし、塾に通って、学校で習った知識をきちんと身につけさせたり、進学準備をするご家庭も多いですよね。
また、共働きのご家庭では、塾や習い事以外にも、「学童保育」や「地域子ども教室」などに通わせているという方も多いのではないでしょうか。

来年度、226億円の予算が計上された「放課後子どもプラン」も話題になっています。
これによって、公立の小学校で子どもたちに放課後の学校を開放し、自由に勉強したり遊ぶ、補習やおけいこなどの指導も受けられる、などの内容ですが、賛否両論あるようです。

放課後のカタチは、今後もさまざまな選択肢とともに変化していきそうですね。

みなさんのお子さんは、どんな放課後を過ごしているのでしょうか?
子どもにとって、個性を伸ばし、可能性を広げていくためにも貴重な放課後の時間。
ご家庭のさまざまな「放課後の過ごし方」を教えてくださいね!

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2007年1月 4日 (木)

第2回:お年玉、いくらあげてる? もらってる?

みなさん、あけましておめでとうございます。編集部の山口です。

2007年がいよいよスタートしました!
今年は亥(いのしし)年。そして、十二支が一巡する区切りの年でもあります。
今年1年間、それぞれの夢や目標に向けて「猪突猛進」で頑張っていきたいですね。


さて、2回目のテーマは「お年玉、いくらあげてる? もらってる?」です。

お正月は、大人にとっても子どもにとっても、楽しいことがいっぱいの楽しい行事。
特に、子どもにとっての楽しみはなんといっても「お年玉」ですが、その一方、大人にしてみれば、これは悩みのタネでもあります……。

そんな「お年玉」。実際のところの相場はどのくらいの額なのでしょうか?


我が家の娘は、ただひとりの孫ということもあって、双方のおじいちゃん・おばあちゃんから毎年1~2万円ずつもらっています。
ちょっと多すぎるかな? とも思いますが、一年に一度の事ですし、住むところが離れていてなかなか会えないので、これも親孝行のひとつと思って、ありがたくもらうことにしています。
その代わり、私たち親からのお年玉は「千円」なんですけどね(笑)。
でも、もう中学生になったことだし、今年から「三千円にアップしてあげようかな?」とも考えています。


みなさんのご家庭はいかがでしょうか?

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2006年12月20日 (水)

第1回:年末年始、子どもと一緒にどう過ごす?

こんにちは、『○いハートでアタマも○く。』編集部の山口です。

なにかと忙しい12月。気がつくとあっという間に今年も終わりですね。

さて、記念すべき第1回目のテーマは「年末年始の過ごし方」です。

ふだんは学校に行っている子どもたちと、ゆっくり過ごせる年末年始。ご予定は決まっていますか?

我が家では、毎年12月31日から、家族揃っておばあちゃんの家にお泊りをしています。着いたら子どもと一緒に大掃除の手伝い。夜には、年越しそばを食べながら、コタツを囲みます。

1月1日には、おせちを食べて、モチつき、初詣……と昔ながらの年越し、お正月を満喫しています。

そして、おばあちゃんの家で宿題をしている子どもと一緒に、問題を解いてみるのも恒例です。毎年少しずつ難しくなっていく問題に成長を感じてみたり……。でも、簡単だと思っても、意外と間違えちゃうんですよね(笑)。

さて、みなさんのご家庭はいかがでしょうか? みんなそろって迎えるお正月は家族にとって、とても大切な行事ですよね。

お正月の過ごし方に関するご意見や、疑問に感じていることなどがあればぜひ教えてください!
みなさんも一緒に考えてみましょう!

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