みなさん、こんにちは。編集部の山口です。
いつの間にか2月も半ばを過ぎ、寒い日が続いています。
とはいえ、今年は例年に比べてかなり暖冬のようですね。先日のニュースでも、『1月の世界気温も過去最高=2カ月連続で更新』という記事が出ていました。
このまま温暖化が続いて気温が上がり続けると一体どうなるのか……。子どもの未来を考えるとやはり心配ですね。
さて、第5回のテーマは「小学生時代、どんな経験をさせたい?」です。
うちの娘を見ていると、中学生になった途端に部活動や勉強で忙しくなり、小学校の頃に比べて自由に使える時間が少なくなっています。
そう考えると、小学生時代はいろいろな経験ができる貴重な時期だったんですね。
今さらながら、「もっといろいろな経験をさせておけばよかったなぁ……」と実感しています。
時間の問題もありますが、小学生のころにいろいろな経験をさせることで、将来の夢や目標などが決まることも少なくありません。
例えば、昨年は豊洲にオープンした、子どもたちが楽しみながら職業体験をすることができる施設「キッザニア」が話題になりました。また、福島県の「子どもの夢を育む施設 こむこむ」(※1)や、千葉県の「ゆめ・仕事ぴったり体験」(※2)のように、各地域でも、子どもが自発的に夢をもてるようにうながす施設が整っているようです。子どもがどんな仕事に興味を持つのか、とても興味深いですね。
そのような施設の体験だけでなく、以前四角マル男さんが書いていた、「みんながやってない習い事」や「夏休みの農村体験」なども、ふだんの生活では得られない貴重な経験になるのではないでしょうか。
もっと身近な地域・家庭の生活においては、「地域清掃やお祭りなどのボランティア活動」、「家事のお手伝い」、pecoさんがおススメしていた「映画を観る」といった経験も、アタマの柔らかい子どもたちにとってはいろいろな刺激になりそうですね。
みなさんは、お子さんにどのような経験をさせたいと考えているのでしょうか?
以前、ずっとこさんは、「釣り名人小学生」の記事の中で、
「自然の中に身をおくことで何か学ぶことというのがあるような気がします。それが何なのかというとやはり明示的に学んで身に付くようなものとは違うような気がするのですが、なんだろうかなあ。」
と書かれていましたが、「自然の中に身をおく経験」というのもありますよね。
それでは、みなさんのご意見もどんどんお聞かせくださいね。お待ちしています!
※1「子どもの夢を育む施設 こむこむ」
http://www.comcom-fukushima.jp/index.html
※2「ゆめ・仕事ぴったり体験」
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/houdou/060608.html