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2007年6月25日 (月)

最終回:「マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコト」まとめ

いや~、ついに第2クール最後のお題のまとめをしなくてはならない時間になってしまいました・・・。切ない・・・。

今回は最終回にふさわしく、『マルいハートやマルいアタマを育てるために大切なコトを3つ挙げるとしたら?』というテーマにさせてもらいました。

3つとは書きましたが、「数」ではなく「何」という部分に焦点を当てて、素晴らしいご意見を頂戴いたしました。

まずは、このブログに本当によくトラックバックしていただいたHAWK2700サン。本当に本当に有難うございます!!

1.子供らしいという事。
2.世の中のほとんどが間違えているという事。
3.自分で決める事。

この3つを大事にして接していらっしゃるとの事。
特に、「親は決めない、レールは敷かない、導くとか選択肢を多く出させてあげるという事だ」というお話にはグッときました。

 
そして、こちらも本当によくコメントをいただきました合格一郎の父さん。こちらこそ、この3ヶ月間本当に有難うございました!

1.好きな分野は、止めない。
2.理屈抜きの暗記は最小限にする。
3.多くのことを体験する。

仰るとおり、「世界が広がることが、マルいハートやマルいアタマにつながる」。まったく同感です。
 

四角マル男さんからは、子どもたちの時間感覚。
「大人の3倍」。1日72時間も持ってるんですね!
この大切な時間を存分に謳歌、堪能してほしい。本当にそう思います。この時期しかできない、素晴らしい経験をたくさんしてもらうために、大人ができる全ての事をしてあげたいですね。

 
ホンマノオトさんからは、「知識を教えることをやめること」というご意見。
決して何も教えないのではなく、初めから選択判断をさせずに、一義的な意味を伝えるということをやめるということ。
「マルいハートやマルいアタマを育つ学びの環境とは、実は世界標準の学び観だった」というお話にはハッとしました。

 
ずっとこさんからは、「ハートや頭の中身がまだやわらかいうちにハートのドーナツ枕、頭の中身のドーナツ枕を用意してやることがが親の務めであり喜びでもあるなと思う」というご意見。

そう、本当にピュアな子どもたちを周りの大人がどう支えていってあげるか。大きな命題です。

 
そしてそしてマチコさん。これが全ての締めのような素晴らしいご意見。
いやもう、これは立派な格言!

「結論、いちばんたいせつなのは親のほうこそマルくなること。」

意義な~し。そしてこれが難しい!!

 
いずれの方々からのご意見からも、

『子ども自身は真っ白。そこからハートもアタマもマルくしてあげる事に1番大切なのは親や周りの大人たち』

というキーワードが見えました。
自分も含めて、勿論とても難しいことではありますが、常にこの事をアタマに入れて接する事を忘れずにいたいですね。

 
さてさて、今回のブロガー様たちのご意見、いかがでしたでしょうか。最終回にふさわしいお題とコメントだったと自負しております。そしてこのブログが少しでも皆様のお役に立てたことと・・・。

応援しましょう! 輝く目を持つ子どもたちを!!

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