2007年5月30日 (水)
第5回:「学校選びのヒント」
こんにちは。編集部の小田です!
ここ数日、東京では涼しい日が続いていますが、今日は朝から雨が降り出してきました。そろそろ梅雨入りの時期でしょうか。
さて、小学校に限らず、中学校や高校でもこの時期に運動会や体育祭を実施するところがあるようね。
小学5年生の私の甥っ子も、土曜日に運動会があったそうです。「徒競走で1着を取ったよ!」と、喜びの報告がありました。
そんな時期、中学受験経験者である我が家は、近所のみなさま方から「中学校の体育祭って見に行った方がいいの?」と質問を受けます。
我が家でも、長男の受験勉強時にはずいぶん見に行きました。
というのも、当時通っていた塾の室長に、
「学校選びは『家を買う』のと同じ。子どもの大事な時期を預ける大切な事を決めるのに、他人の評判や紙だけで選ぶなんてありえない。
家を買うときには何回も足を運ぶでしょ!親が一緒になって動かないとダメですよ!!」
と何度も言われて、私も「なるほどな」と思ったからです。
学校選びの材料として、この体育祭や文化祭なんかも、ナマの生徒達が見られる大きなチャンスですよね!
なのでこの受け売りで、近所のみなさまには「子どもさんも楽しんで見にいけるから行けるなら行ってみた方が良いですよ!」と答えています。
そこで今回のお題は…
『学校選びのヒント』 に決定!
どうやって学校を選ぶか。
親はどんな視点で学校選びをしたらいいのかなど、今回もブロガーの皆様の体験談も含めて書き込みいただけるとありがたい!!
ぜひぜひ、お待ちしております。









コメント
これは、実際にはできなかったのですが、学校選びに際し、中2~3になられた先輩方の生の声を子供がうかがう場面があったらよかったです。就職活動の「会社説明会」で入社された先輩が話してくださるという、あのパターンです。学校の先生のお話は、説明会でたくさんうかがいました。ただ、実際の生徒さんのお声を、子供たちが聞いたのは、文化祭の時のちょっとした会話だけで、あとはパンフレットで想像するだけ。本来は「こんな生活になるんだ」と子供が希望を持つのが、ベストな学校選びだと思います。ですから、進学塾でご主催されると、嬉しいですよね。
もう一点重要だったのが、親が昔の「先入観」を捨てること。ついつい、親が大学で一緒だった友人を思い出して、「あそこの学校、こういう校風みたいだな」とか、極論すれば「○○や△△みたいに、愚息も“遊び上手”になってしまうんだろうか」などと考えてしまったのですが、これを封印することにしました。あのころからは、時もだいぶ流れていますから。
以上、ご参考までに。
投稿: 合格一郎の父 | 2007/06/03 23:50:17