編集部ブログ 「編集部ブログ」編集部員・小田が、教育や子育てについて気になるテーマを出題中
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2007年1月31日 (水)

第4回:中学受験ってどうなの!?

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

早いもので、明日からもう2月。受験シーズン真っ最中ですね。
最近は、高校や大学だけでなく、中学から受験するご家庭も多いのではないでしょうか。本日の毎日新聞のニュースでも、ちょうど『中学受験者が5万人超えて過去最高になった』というニュースが取り上げられていましたね。みなさんはいかがでしょう。

ちなみに、うちの娘は昨年、公立中学に入学しました。
当初は中学受験をする方向で考えていたのですが、本人から通学面での負担が少なく、近所のお友達がたくさん通う予定の公立校に行きたい、ということを打ち明けられました。
私は「私立に行かせたほうが安心」と漠然と考えていたのですが、娘の話を聞いて「本当に本人が行きたい学校に行かせることが一番大事なのではないか」と思うようになりました。

そうして悩んでいたとき、ちょうど公立の小中一貫校が近所に新設され、一日体験入学に参加した娘は、学校の雰囲気や優しい先輩達をすっかり気に入った様子でした。
そして、そこに通いたいという本人の意思を尊重し、また、親としても新設校の最新設備と教育方針に惹かれて、最終的に公立を選択しました。

教育の理念や建学の精神の明確な私立学校や、公立の中高一貫校、どこの公立学校に通うかを選べる制度など、以前よりも選択肢が増えてきて、ますますどこの学校が自分の子どもにふさわしいのか悩んでしまいますよね。

ということで、第4回のテーマは「中学受験ってどうなの!?」です。

中学受験の体験談、私立学校の良さ、また逆に、中学受験をしないことのメリットや公立学校の良さなど、読者のみなさんのご意見をトラックバックにてお待ちしています!

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2007年1月25日 (木)

第3回:どうしてる? 放課後の過ごし方 まとめ

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。
第3回のテーマ「どうしてる?放課後の過ごし方」に対する『○いハートでアタマも○く。』メンバーからの意見を紹介します。

週5日のうち3日を習い事に費やすという AKOママさんのお子さんは、「“サッカー選手になる”という夢や“習いたい”という意思があり、楽しく続けている」そうです。習いごとで何かを身につけることと、外で思い切り友だちと遊ぶこと。親としては、それぞれのバランスをうまく取ることの難しさを感じます。

スポーツや芸術のコミュニティーで放課後を暮らす子どもたちが目立つというホンマノオトさん。近所の子どもコミュニティの中で遊ぶ、ということと、習い事コミュニティの中で過ごす、ということは違うようで似ている、似ているようで違う、ということなのでしょうか。
ここで、ホンマノオトさんは、おもしろい学びのコミュニティとして、日能研のディスカバリークラブ「ユーリカ!きっず」を紹介してくれました。幼稚園年長から小学3年生、及びその保護者が対象の、感性と知性の両方のベースを育成するコミュニティだそうです。習い事は知識を増やすだけではなく、情操を養う場にもなるということですね。

親からしてみると、習い事は「何かを身につけさせたい」「こうなってほしい」という思いがあるけれど、まず「好き」と感じられるチカラを育てることが大事だというのは、四角マル男さん。その上で子どもの個牲や特性にあわせて、持っているチカラを伸ばしてあげることが大切だという意見でした。「いまやっているお稽古ごと、スポーツ、塾。お子さんは本当に好きですか?」と投げかけます。

そして、その四角マル男さんの言葉に「ハタっときました。」というずっとこさんは、「親の勝手な想いで子供の放課後を埋め尽くしてしまう前に、ゆっくりと子供に問いかけてみようと思います。」と書いています。

一方で「たしかに<好き>というのは物事をやりとげるときには最強の動機です。<好きこそ物の上手なれ>、良い言葉ですね。しかし、なんとなく成果主義的匂いがしませんか。」と問い掛けるのはホンマノオトさん。とはいえ「<好きこそ物の上手なれ>もあるけれど<下手の横好き>という言葉もある。大事なのは目標達成への意志と失敗したときのフォローの≪バランス感覚≫」。と書いてくれました。習いごとに限らず、親としては心に留めておきたいお話です。

○いハート、○いアタマを育てる放課後の過ごし方、キーワードは「バランス」?
親と子の想いと、家計とのバランス、というのもあるかもしれません。でも、この「バランス」というのが難しいのですよねぇ。

さて、AKO ママさんから「二学期制」についての質問が上がっていました。
娘が通っていた小学校も前期・後期の2学期制に変わりました。日常的にはそれほど違いを感じなかったのですが、夏休みが明け、やっとペースをつかんできた10月初旬に前期の通知表をもらい、少し戸惑ってしまったことを思い出しました。

こちらについては、 AKO ママさんとホンマノオトさんのやりとりにもあるように、学校の経済問題も絡んでいる難しいテーマなようです。
みなさんのまわりではどうでしょうか? 賛成・反対などのご意見も聞かせてください。

次回のテーマは1月31日に更新です。

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2007年1月17日 (水)

第3回:どうしてる? 放課後の過ごし方

みなさん、こんにちは。編集部の山口です。

あっという間に1月も半ばを過ぎました。子どもたちは、新学期を元気にスタートさせたことと思います。

さて、3回目のテーマは「どうしてる? 放課後の過ごし方」です。

私が子どものころは、放課後といえば、ピアノやそろばん・習字などの習いごとをして過ごしていた友だちが多かったように思います。
最近では子ども向けの教室も多様化して、英語やダンス・バイオリン・サッカー……などなど、さまざまなジャンルの習いごとがありますし、塾に通って、学校で習った知識をきちんと身につけさせたり、進学準備をするご家庭も多いですよね。
また、共働きのご家庭では、塾や習い事以外にも、「学童保育」や「地域子ども教室」などに通わせているという方も多いのではないでしょうか。

来年度、226億円の予算が計上された「放課後子どもプラン」も話題になっています。
これによって、公立の小学校で子どもたちに放課後の学校を開放し、自由に勉強したり遊ぶ、補習やおけいこなどの指導も受けられる、などの内容ですが、賛否両論あるようです。

放課後のカタチは、今後もさまざまな選択肢とともに変化していきそうですね。

みなさんのお子さんは、どんな放課後を過ごしているのでしょうか?
子どもにとって、個性を伸ばし、可能性を広げていくためにも貴重な放課後の時間。
ご家庭のさまざまな「放課後の過ごし方」を教えてくださいね!

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2007年1月11日 (木)

第2回:お年玉、いくらあげてる? もらってる? まとめ

第2回のテーマ「お年玉、いくらあげてる?もらってる?」に対しての『○いハートでアタマも○く。』メンバーの意見を紹介したいと思います!

AKOママさんはお子さんに、「学年×1000円」の額をあげると決めているそうです。はじめから決めていればその都度悩む必要もないですし、いいアイデアですね。
そして、お子さんは「お年玉で好きなものを一つだけ買って、残りは貯金している」そう。
お金を自分で管理することで、お金を大切にする気持ちや習慣も身につき、自分が本当にほしい品物の価値を実感して、モノを大切にする気持ちも芽生えるのではないでしょうか。

ホンマノオトさんは、AKOママさんの記事を読んで、「規則性を自分で創造する」楽しさをお年玉で養う提案してくれました。たとえば、ご家庭でお年玉を「歳÷3×1000円」と決めた場合に、ただその計算結果に基づいた金額を渡すだけではなく、「余りが出た場合にはどうするか」など一緒に話し合って、子どもたちに柔軟にルールを創造させるのも面白いかもしれません。
こういう日常的なことからも、○いアタマを育てていくチャンスがいくらでもありそうですね。

未就学児の小さな子たちへのお年玉にピッタリ! と教えてくれたのは、四角マル男さん、ピカピカ光る最新の硬貨は子どもたちにとって、素敵なお年玉になること間違いなし!
子どもたちはピカピカの硬貨に大喜び、そして大人は少額で済んで大喜びですね(笑)!
ほかには、「始終(四十)幸せにご縁(五円)がありますように!」、という願いを込めて、10円玉×4枚と5円玉×1枚をあげる、というのも素敵なアイディアです。

ずっとこさんのご家庭では、逆にお子さんにお年玉をもらっちゃったそう!?(笑)
楽しそうな姿が目に浮かびます。

peco先生も新学期が始まり、活気が戻った学校で、生徒さんたちの冬休みのお話を聞いているのでしょうか。

また、ブログ『La Cuisine Poetique』からのトラックバックでは、受験生のみなさんに紹介したいお夜食をご紹介いただき、ブログ『きりかの日々』からは“がんばれ中学受験生!”との応援トラックバックをいただきました。
お正月も終わって受験シーズンに突入し、なにかと慌しい時期かもしれませんが、読者のみなさんもご意見をどんどんトラックバックで聞かせてください。

次回のテーマは1月17日に更新です。

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2007年1月 4日 (木)

第2回:お年玉、いくらあげてる? もらってる?

みなさん、あけましておめでとうございます。編集部の山口です。

2007年がいよいよスタートしました!
今年は亥(いのしし)年。そして、十二支が一巡する区切りの年でもあります。
今年1年間、それぞれの夢や目標に向けて「猪突猛進」で頑張っていきたいですね。


さて、2回目のテーマは「お年玉、いくらあげてる? もらってる?」です。

お正月は、大人にとっても子どもにとっても、楽しいことがいっぱいの楽しい行事。
特に、子どもにとっての楽しみはなんといっても「お年玉」ですが、その一方、大人にしてみれば、これは悩みのタネでもあります……。

そんな「お年玉」。実際のところの相場はどのくらいの額なのでしょうか?


我が家の娘は、ただひとりの孫ということもあって、双方のおじいちゃん・おばあちゃんから毎年1~2万円ずつもらっています。
ちょっと多すぎるかな? とも思いますが、一年に一度の事ですし、住むところが離れていてなかなか会えないので、これも親孝行のひとつと思って、ありがたくもらうことにしています。
その代わり、私たち親からのお年玉は「千円」なんですけどね(笑)。
でも、もう中学生になったことだし、今年から「三千円にアップしてあげようかな?」とも考えています。


みなさんのご家庭はいかがでしょうか?

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